公務員試験での時事問題対策(2022年編)

公務員試験での時事問題対策(2022年編)

公務員試験での時事問題対策(2022年編)

公務員試験(2022年)対策用に時事問題関連のトピックをまとめました。

 

公務員試験(2022年)の時事問題対策で必須テーマ

デジタル田園都市国家構想

デジタル田園都市国家構想とは、岸田内閣が進める「新しい資本主義」の柱となる構想のこと。

【デジタル田園都市国家構想の目指すべきもの】
地域の「暮らしや社会」、「教育や研究開発」、「産業や経済」をデジタル基盤の力により変革し、「大都市の利便性」と「地域の豊かさ」を融合した「デジタル田園都市」を構築。「心ゆたかな暮らし」(Well-being)と「持続可能な環境・社会・経済」(Sustainability)を実現。(デジタル庁資料より)

「心ゆたかな暮らし」(Well-being)と「持続可能な環境・社会・経済」(Sustainability)というキーワードがあちこちで出てきます。

 

また、このデジタル田園都市国家構想に基づいて、スーパーシティデジタル田園健康特区が指定されました。

  • スーパーシティ…大阪府大阪市、茨城県つくば市
  • デジタル田園健康特区…岡山県吉備中央町、長野県茅野市、石川県加賀市

 

令和4年度予算のポイント
【歳出】107兆5,964億円(前年度比 9,867億円増)
一般歳出 67兆3,746億円
 (内訳)社会保障費 36兆2,735億円
 (内訳)新型コロナ対策予備費 5兆円
地方交付税等交付金 15兆8,825億円
国債費 24兆3,393億円
  • 歳出に占める国債費の割合は22.6%(5分の1強)
  • 歳出に占める割合が最も多いのは社会保障費で全体の33.7%
  • 新型コロナウイルス感染症対策予備費として5兆円が確保されている
【歳入】107兆5,964億円(前年度比 9,867億円増)
税収 65兆2,350億円
 (内訳)消費税 21兆5,730億円
 (内訳)所得税 20兆3,820億円
 (内訳)法人税 13兆3,360億円
公債金 36兆9,260億円
 (内訳)赤字公債 30兆6,750億円
 (内訳)建設公債 6兆2,510億円
その他 5兆4,354億円
  • 歳入に占める公債金の割合は34.3%(3分の1強)
  • 公債金の8割強(全体の28.5%)が赤字国債(特例公債)
  • 税収は多い順に消費税→所得税→法人税

 

2020年国勢調査結果

5年に一度行われる国勢調査(前回実施が2020年)の確定値が2021年11月に公表されました。結果の中から公務員試験で狙われそうなところをピックアップしました。

  • 日本の総人口は、1億2614万6千人(2020年10月1日現在)
  • 日本の一般世帯数は、5570万5千世帯で、1世帯当たり人員は2.21人
  • 総人口に占める15歳未満人口の割合は、11.9%
  • 総人口に占める65歳以上人口の割合は、28.6%
  • 総人口に占める外国人人口の割合は、2.2%(274万7千人)

 

公務員試験対策向け:現閣僚一覧(2022年4月1日現在)

閣僚の上限数が20人から19人に減少したことで、堀内詔子ワクチン担当兼五輪担当相が3月31日に辞任しました。ワクチン担当相松野博一官房長官が兼務しています。

内閣総理大臣 岸田文雄
総務大臣 金子恭之
法務大臣 古川禎久
外務大臣 林芳正
財務大臣 鈴木俊一
文部科学大臣 末松信介
厚生労働大臣 後藤茂之
農林水産大臣 金子原二郎
経済産業大臣 萩生田光一
国土交通大臣 斉藤鉄夫
環境大臣 山口壯
防衛大臣 岸信夫
内閣官房長官 松野博一
デジタル大臣 牧島かれん
復興大臣 西銘恒三郎
国家公安委員会委員長 二之湯智
内閣府特命担当大臣(地方創生 少子化対策 男女共同参画) 野田聖子
経済再生担当 山際大志郎
経済安全保障担当 小林鷹之
国際博覧会担当 若宮健嗣

 

公務員試験対策向け:各国首脳一覧(2022年4月1日現在)

アメリカ ジョー・バイデン大統領
イギリス ボリス・ジョンソン首相
フランス エマニュエル・マクロン大統領
ドイツ オーラフ・ショルツ首相
カナダ ジャスティン・トルドー首相
イタリア マリオ・ドラギ首相
中国 習近平国家主席
ロシア ウラジーミル・プーチン大統領
韓国 尹錫悦大統領(5月10日から)
インド ナレンドラ・モディ首相
インドネシア ジョコ・ウィドド大統領
オーストラリア スコット・モリソン首相
ブラジル ジャイール・ボルソナーロ大統領
欧州連合 シャルル・ミシェル欧州理事会議長

 

そのほかのトピックはこちらに掲載しています

一問一答で振り返る時事問題(2021年11月〜3月)

2021年11月から2022年3月までに掲載した時事問題を国内ニュース編(23問)、国際ニュース編(27問)、スポーツニュース編(19問)、データ編(21問)に再編集しました。最初に主なニュースについての概要をまとめ、その後に問題を掲載しています。